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N-Boxレビュー

ももちゃん便の主観ですが自動車レビュー記事

商売道具である車review記事を掲載したいと思いますが、プロの評論家レビューでは無いですから。
ドライバーとしてのユーザー目線だから偏見レビューかもしれません。
アドバイスやユーザー同士やメーカーさんとの情報交換メールは歓迎します。

HONDA N-Box Customターボ総合評価は五つ星★★★★★

ホンダのN-Box+カスタムターボ

結論から言えば、大変お気に入りの車両です。
軽自動車に対する価値観がガラッと変わりました。
軽ワンボックス車に対して持っていた偏見(燃費が悪い、風の抵抗がある、重い、コーナリング性能が悪い、ブレーキが弱い等の偏見)がガラッと変わりました。
その偏見が消えた理由は、日々追記したいと思ってますのでご興味あれば時々ご訪問ください。
N-Boxのユーザー同士の情報交換も大歓迎です!
それでどの位に気に言った?と聞かれたら最高ランクですね。
それとホンダのお店も素晴らしいですね。
ホンダカーズ宮城中央の東勝山店で購入しました。
納車まで軽貨物への構造変更で色々な事があったはず。でも一般的なN-Boxと同等の短納期と同じ納車費用の範囲でキチンと親切に対応してくれました。(特に工場長のカワハタさん、営業の板橋さんにはその点で深く感謝しております)
日頃の整備も仕事の相棒のN-Boxを任せるに価する対応。そして業務用だからこそ臨機応変な気持ち良い対応が嬉しいです。
サービスの佐々木さん、フロントの竹内さんには数多くお世話になってます。


この先はN-Box気入りポイントを書きます。


ドリンクフォルダーのLED照明と作りが良い感じ

ホンダのN-Box+カスタムターボ

ポジションランプ連動LED照明付きドリンクフォルダーが装備されてました。
おしゃれなブルーLEDがミネラルウォーターのペットボトルを青く照らします。

これは細かい点ですが、カタログでは書いてなかったから初夜間走行で自分で発見。

このうっすらのブルーLEDは運転席と助手席の足元にも標準装備されていて、夜間に足元を見てびっくりしました。
あれ?なんの光が漏れているのか?って(笑)


ディスチャージヘッドライト

ホンダのN-Box+カスタムターボ

今回はプロドライバー目線でヘッドライトをレビューします!
写真左から「車幅灯」、「ロービーム(プロジェクター方式のHID)」、「ハイビーム(ハロゲン)」と並んでます。
下のブーメランみたいなライトはウインカーとライン上の筋は青いLED車幅灯です。

軽貨物車両だとヘッドライトと言えばハイロー兼用のH4バルブです。 そうなるとレンズも反射板もバルブもハイビームとロービーム兼用設計となりイマイチですが、N-BoxCustomはハイとローそれぞれ専用設計のレンズと反射板で夜間走行中のライト性能は貨物車と雲泥の差で安全に寄与します。

興味ある方向けに更に詳しく↓↓↓書きますね。


プロジェクター方式の配光が素晴らしい

プロジェクターのロービームは上方の光カットが劇的でした。
路肩の人、障害物を照らすロービームは下だけ鮮烈に明るく照らし対照的に上は完全に真っ暗。
その区切り目は定規で線を引いたような異様なほどの鋭いカット。
まるで高級外車のヘッドライトのカット性能ですね。
またロービームの照射範囲は、左右かなりの広範囲まで明るく、渡ろうとする歩行者の発見に有効ですし、夜間の山越えの真っ暗な道路でのコーナーリングではコーナリングライトは不要ですね。

ディスチャージだから光量が十分

軽貨物ではハロゲンヘッドライトしか選択出来ないが、N-Boxカスタムターボは最初からディスチャージヘッドライト。
その光量は雨天夜間走行でも十分で歩行者保護に最適装備である。
私は安全優先だったので従来軽貨物車両スバルサンバーにも一流メーカーのHIDキットを装着していたがそれとは異次元でした。
ハロゲンから社外品HIDキットによる改造は、レンズや反射板の劣化が激しく、昇圧回路から発する電磁波でラジオも聞けず、また配光特性がハロゲンを前提とするサンバーのライトに大光量のディスチャージを入れると対向車に迷惑をかけてしまう。
N-Boxの場合は最初から標準装備だから配光もディスチャージを前提とした鋭いカット。更に自動で高さを調整する機能まで入っている。

ハイビーム配光も素晴らしい

ハイビームも専用設計なので最高ですね。(さらに高輝度ハロゲンにバルブ交換すれば言うことなし)
普通の軽貨物車のハイビームはスポットライトのような配光となり真ん中だけ照らす為、左右路肩や路面が暗くなる車種が多く逆に危険で走りにくい物もありますが、N-Boxカスタムのハイビームは専用設計のレンズと反射板だけあって最高です。
N-BoxCustomの場合は、当然ながらハイビーム走行時も同時にロービームのディスチャージは機能してますからスポットライトになる事もない。

レンズに着雪が少ない

これは正直予想外の驚きです。
雪の走行でもヘッドライト雪が積もって暗くなる事が非常に少ない(対貨物車比)。
N-Boxカスタムターボはヘッドライトのレンズが二重ガラス的構造になっているように見えるので、私の当初予想は断熱されて雪付着、凍結に対してだけは軽貨物のヘッドライトより不利か?と思ったのですが取り越し苦労で逆にN-Boxが有利でした。
その理由を想像したのですが、空力特性に優れたボディーは空気を流すついでに降っている雪もヘッドライト直撃では無く後方に流すのでは無いか?
外側のクリアーレンズがツルツルで飛んできた雪も付きにくいのかな?
とにかく吹雪でもヘッドライトの雪を取る為の停車回数が皆無に近いんです。
今までのスバルサンバーやスズキのエブリーなど貨物車は、降雪時のチャーターでは、しばしば停車してヘッドライトの雪取り除かないと雪で凍ってヘッドライトが暗く走れなかったのに。
N-Boxは夢のような快適です。

吹雪や霧でも視界良好

これもディスチャージプロジェクターロービームの配光特性の影響です。
夜間、吹雪や霧だとヘッドライトのロービームの光が上に漏れている場合は、目の前の高さの雪や霧も反射で眩しく遠方視界が遮られます。
しかしN-Boxのロービームは素晴らしい上下カット性能なので上の雪が照らされず視界の邪魔をしない。
もちろんライトの反射以前に本当の視界ゼロになるような濃い霧ではどうしようもないですが。

パッシングされなくなった

それから対面通行の高速道路でパッシングされることがなくなりました。
従来スバルサンバーにはベロフ社の高級HIDシステムを導入してましたが、レンズと反射板がハロゲンを前提とした軽貨物の性能の低いものでしたのでロービームの上方へのカットが甘い。
HIDの大光量では漏れ出した上方向の光が眩しいらしく、福島や秋田の対面通行のある高速道路を走行中は、カーブの角度によって、道路のアップダウンの関係から対向車からパッシングされてしまう場面もありました。
しかし、N-BoxCustomターボの場合は、素晴らしいレンズカットと自動的に光軸調整される機能の相乗効果でパッシングされることがありません。

ポジションランプ(その1)

ちなみにポジションランプをLEDにするか迷ったけど電球のまんまにしました。
その理由は、この左端のポジションランプが何と無く雰囲気が夜のディズニーランドの照明とか、ランド内を走る車(オムニバス?)のヘッドライトの温かい色と似ているんですよね。

ポジションランプ(その2)

コンビネーションヘッドライトの下の方にウインカーがあるのですが、その上に横長のラインがあります。
ここにはポジションランプ連動のブルーLEDのラインがあるんです。これがまたかっこいいんです。

ホンダカーズ宮城中央の東勝山店

私が購入時の構造変更からタイヤ購入、日頃のオイルメンテナンスとオールマイティにお世話になっているお店です。
スバル長命ヶ丘店も長年、(赤帽時代から)サンバーでお世話になっているのですが、あちらは赤帽組合の関係から業務車両には慣れていて安心しておりましたが、正直ホンダ系列のお店はスバルほど業務車両に慣れてないのでは?と不安でした。
しかし、取り越し苦労でした。
こちらの店舗では新車の商談時から営業ナンバー車両の扱いに対する抵抗感が無くやる気満々!
購入後のサポートも業務用車両と言う事で臨機応変に敏速対応して頂いて感謝しております。
これなら今後の営業車は全部ホンダにしようかと悩んでしまう程の素晴らしい対応です。
購入時の営業の板橋さん、構造変更の新車登録にお世話になった工場長のカワハタさん、いつもオイル交換が急なのに上手に対応してくれるフロントの竹内さん「先日移動となりオートテラス長町へ」、仕事が早く賢い整備士の佐々木さん、待ち時間にお得なサービスしてくれたり話し相手になってくれる営業の加藤さん(後で知ったら東北学院中学時代からの友人の弟さんでした)。
お店の皆さんいつも大変お世話になってます。

革巻きハンドルはプロドライバー向けですね

ホンダのN-Box+カスタムターボ


プロドライバー目線で革巻きステアリングのレビュー!
運送業者の車に革巻きハンドルは無用か?
いえいえむしろ最高です。

チャーター便の運転は長距離を長時間、緊張感を持って走行しなければなりません。
当然ながら手に汗握る場面ってございます。
そんな場合にも手が滑らない!
これは安全確保に重要なポイントです。
突然の横風、落下物の回避、割り込みを避ける、何かとハンドリングは重要です。
手が滑る原因は汗だけではありません。
手が乾燥する季節には普通のウレタンハンドルは滑ります。
しかしこの車の革巻きハンドルは手が乾いても滑らない。
これこそがプロドライバーに最適なハンドルです。
ただし、もしこれをご覧の同業者の方が引越作業をする場合、あるいは手が汚れる作業が多い場合は革巻きハンドルは衛生面でNGだと思います。そのような業種の方は清掃容易なウレタンハンドルが良いとは思います。
チャーター便専門の車には革巻きが最適だと断言します。

ハンドルスイッチが素晴らしい

このハンドルは左側にオーディオコントロール。右にはクルーズコントロールのスイッチがあります。
実は注文装備したのでは無く、グレード的に標準装備だったので仕方なく受け入れたのが最初の出会いでした。
しかし、仕事で使ってみるとこれが素晴らしい!
深夜走行で眠い時間帯には眠たい曲は飛ばす事が出来る。iPhoneの音楽リストに飽きたらラジオへの切り替えもハンドルを握ったまんま安全に出来る。
音量だって変えられる。まったく便利ですね。

それから私は初めて使ったクルーズコントロールですが、これがまたチャーター業務に最適です。
人間の感覚はいい加減なので、100km一定速度で走っているつもりでも登りや下りで感覚がずれます。
周囲の景色が速度感が無い場合や追い風でつい速度オーバーしたり。
クルーズコントロールがあれば100km固定した後はハンドル操作に集中出来るんです。
北陸道などは80kmと100kmで制限速度が変わるので、感覚で走れば危ないですよね。捕まったらチャーターが大きく遅延してしまいます。
そんな道路でも安心して走れます。

MT-10 SUPERIOR

最初に言うまでも無いことですが、私はオイル専門家では無いし、整備士でも無いので無責任な個人の主観レポートですから。
当記事を見て真似して何かトラブルがあっても一切責任は負えませんので(笑)

ホンダカーズ宮城中央の東勝山店でお勧めされたオイル添加剤を入れてから2万キロになりましたので簡単にレポートします。
・印象はエンジン音が静かになった気がする。
・走行がスムーズになった気がする。
・燃費が5%から7%くらい向上した気がする。
気がするってばかりでなんですが、この手の商品てそういうものだと思います。
とりあえず、私は良い印象なので、MT-10を初めて入れてから2万キロ目のオイル交換時、つまり4回目のオイル交換では再度MT-10を入れまして実験継続です。
もし仮に私の計算通りに燃費が向上していたら?で計算しました。
仮に5%向上として
2万キロ走行すると、リッター15kmに仮定して、ガソリン単価を100円だとしてガソリン総額は133,333円になります。
その金額の5%が下がるとして6,666円浮きますね。
すると軽だとMT-10の3,600円タイプを一本だから元が取れそうな計算です。
燃費は難しいものです。アクセルワーク風向き色々な要素が絡みますから。
それでも偶然にも同じルートをずっと毎日走行した時期があって、その時に、たまたまMT-10を勧められたのでデーター取りやすかったので。
わたし的にはまあまあ妥当な計算したかな?とは感じてます。
あとは一番大事なことは耐久性が向上しているのか?ここが営業車としては最も重要なポイントです。
しかし、こればかりはエンジンが壊れてみないとわかりません。
これまで当社が利用してきた軽貨物車両(ターボまたはスーパーチャージャー)でのエンジン寿命は23万キロくらいが目安と見てます。 足繁くディーラーでお金をケチらず整備して、その結果として買い替えがベストと感じるエンジン故障がでるのがこのくらいの距離です。 私の走りと内容と整備から平均的にこうなるんですね。
この距離を超えても乗れると思える状態であれば、MT-10がエンジンの耐久性を増した可能性があると言えるかもしれません。

現在はN-Boxターボの走行は14万キロくらい。結果が出るのはまだまだ先の話です。
オイル添加剤はエンジン寿命に本当に良いのか?さっぱりわかりませんよね。 私自身もそう思ってますが、これはディーラーさんお勧めだし、私の体感としても悪くないので試してみましょう。結果が楽しみですね。

MT-10 SUPERIORの説明ページ。

次はすごしやすい車内を投稿予定です。お楽しみに



 

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