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一眼レフD810レビュー

ももちゃん便の主観ですがニコンD810レビュー記事

チャーター先のいろいろな場所でD810で素敵な景色やご当地グルメなど撮影してブログ、フェイスブック、HPなどでご紹介出来たらと思っているのですが、なかなか綺麗な写真が撮れなくてついにゲットしたニコン史上最高画質とニコンが宣伝するD810です。
せっかくなのでD810のレビュー記事を掲載したいと思いますが、プロの評論家レビューでは無いですから。
ドライバーとしてのユーザー目線だから偏見レビューかもしれません。
アドバイスやユーザー同士やメーカーさんとの情報交換メールは歓迎します。

ももちゃん便のデジタルカメラ主観レビュー

ここには桃井が実際に購入して、チャーター先における記録撮影や絶景に出会った時の感動撮影などに利用するデジタルカメラのレビュー記事を書いてみます。
私の人生の大半が歴代のデジカメと付き合ってきました。
遠回りをして来たと思うこともあって、これからカメラを趣味とされる方々の参考になれば。
言うまでもなく書くことがプロのレビューでは無く、カメラのプロのレビューでもありません。
一人の素人ユーザーレビューで偏った主観であったり、本当の事が良く分かってないかもしれません。
私の発言に責任は一切が持ってませんので、この記事を参考に買い物して失敗しても自己責任でお願いします。
暖かいアドバイスは歓迎しますが、嫌な感じのコメントやメールは消去します。

結論:現状(2016/05)ニコンD810とFXレンズ群で大満足

・素人でも見たまんまの絶景が撮影できるようになった
・ホワイトバランスのオートが最適だと言える
・操作性が一眼レフ入門機よりフラッグシップモデルの方が良かった
・レンズ性能とボディー性能の双方で最高クラスだと思った通りの出来栄え
・満足した初めてのカメラだからカメラ系の物欲が初めて消えた
・良い物に対しては重さが感じなくなると知った

ここまでのカメラ遍歴

自分の記憶を呼び起こして書いてみますが20代の頃から現在50過ぎまでの経験です。
ここまで試行錯誤と物欲での長いデジカメ買い換えの道のりでした。
出来るだけ大金かけずに最高の物を買いたいと一生懸命に調査研究して買い換えて来ましたが、今に成って思うのは最初からD810クラス(フラッグシップ)を買えば良かったと思います。その方が結果は安かった。
無駄な投資と使いこなしの実験をして来たお金と時間が勿体無いと思ってます。
もちろん遠回りがあったからこそ、上級機種の素晴らしさが相対的に解った事なんです。
その経緯なしで、最初からこのD810クラスを買っていたら、高い買い物したと思っていたのかもしれませんね。
でも写真を楽しむ事が目的であれば、素人だからこそ最初からこのようなメーカーのフラッグシップのボディーとレンズが腕をカバーしてくれる。見たまんまの絶景が写せたと思ってます。

最初のデジカメ

私はデジカメが市販された当初からのデジカメファンでした。
本当の最初に購入した機種とそのあとの数機種は正確に覚えてないのですが、何機種目か?この富士フィルムのDS-10だったと思います。
まだ作品と呼ぶには画素数も少なくていまいちの時代。 娘の写真を撮れば顔の輪郭が綺麗な曲線ではなく、昔のコンピューターグラフィックみたいにカーブがカクカクして見えて鑑賞に耐えうる品質というより記録用感が残っていた時代でした。
それでもそれ以前に買った数機種に比べたら、DS-10あたりからフィルムカメラの印象にだいぶ近くなり実用性が出てきた時代のデジカメでした。

デジカメ


年間数台ペースで買い換えた時期

DS-10の後、年間数台ペースで最新機種を買いまくります。それもいろんなメーカーの製品を買い換えて行きました。
デジカメ導入前は、キャノンのフィルム一眼レフ(フルサイズ)やキャノンのフィルムAPS−C一眼レフだった時期もあり、そのフィルム一眼レフから当時のデジカメ品質の落差が激しく感じてました。
まだ未成熟なデジカメだったので、今度こそ!思いながら買い換えてました。 物欲と満足できる作品のための放浪の時代でした。

下の写真はキャノンのパワーショットG7です。
これが出たのは2006年当時だったようですが、カメラとしての質感、所有欲を満たすレベルになってきました。
画質も作品と呼べる程度まで向上したと思った時期です。
この機種あたりから買い換えは年間1台ペースに落ちてきました。

パワーショット

ニコンのデジタル一眼レフカメラD80導入

ニコンのD70を知人が使っていて、その画質とデジタル一眼レフの質感に驚いて私もニコンデジタル一眼レフを物色開始しました。
デジタル一眼レフがまだ普及していない時期で、私自身も不勉強な衝動買いでした。
その当時、コストパフォーマンスが高さそうだったD80を購入。
実はニコン一眼レフを初めて購入したので、FXとDXフォーマットの区別も知らずに購入してました。
どうしてもズームが欲しくて当日に在庫があったのがAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDと言うFXフォーマットの望遠ズームレンズをセットで購入しました。
望遠だけではダメですから標準レンズとしては価格的に手が出せたAi AF Nikkor 50mm f/1.4Dと言うフィルムカメラ世代のレンズだったのを何も知らずに購入。
50mmと言う焦点距離とF1.4と言う明るさだけで選択しましたが、後になってからD80と言うDXフォーマットのセンサーサイズでは焦点距離は50mmでも画角は50mm相当ではなく望遠寄りになっていると知りました(笑)。
このD80と2本のレンズだけでは、コンパクトデジカメでズーム常用していた私の場合、日常使うには不便でした。
そこで普段使える焦点距離を広く一本でカバーする高倍率ズームレンズを購入することになりました。
決めたのはAF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VRです。
当時ニコン純正の中でも大人気で当時品薄で入荷しても即完売と言われていて、それを偶然立ち寄ったカメラ屋さんで見つけて即ゲット!

間もなくD80と高倍率ズームでの撮影に飽き足らなくなる

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VRとD80のセットは、これワンセット持ち出せば、何でも取れる高倍率ズームであると便利さを感じながらも何か写りが見た目と違うことがずっと不満となっておりました。
そこそこのサイズと重量であることを考えると納得出来る写りではありませんでした。私の場合は景色が多いので、さすがに高倍率ズームと当時のDXセンサーの組み合わせでは辛かったのでしょう。
カメラに詳しい知人からはD80は素晴らしいカメラだからRAWで現像して調整すれば良いはずだとか、撮影方法でカバーするとかアドバイスされたりしました。
カメラの本も買って色々と勉強したりするのですが、どうしても景色の美しさ、動物のフワフワ感が期待ほど出てないのが気になって来ました。
その頃から高倍率ズームに疑問を持つようになって便利さと写りが相反すると言う当たり前のことにやっと気がつきました。

ニコンD600導入

高倍率ズームをやめる決心をしていた時に、ニコンからFXフォーマットしては破格で軽量なFX入門用のD600が発売されました。
画質を追求したい気持ちもあって、私もいつかはFXにする可能性がある。
「だったら今でしょう!」
ってことでD600購入となりました。
高倍率ズームに疑問だったための念願となる標準ズームレンズもセット購入です。
AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
ところが翌日になってヨドバシカメラの展示品で置いてあった大三元AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを試し撮りしたのが運の尽き。
あまりの違いに大三元を即買いする羽目に。
メインの標準ズームがすっかりAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDになりまして、D600はボディー単体で買えば良かったかも?と思うようになりました。
当時は引越し業務もこなせる若い体の私だったので、この大三元と言われる標準ズームとD600の組み合わせでも軽く振り回せると感じられてました。

ニコンD7100導入

初期型のD600は当時ダスト問題がありましたので、それが気になってしまったのです。ニコンさんはちゃんと対応をされてました。念のため。
でも私はメインカメラをD7100に切り替えました。
ちょうど体力的に落ちてきてFXだとレンズ一式が重くなってきたのもありましたし。
その当時、私はまだ知りませんでしたが、DXとFXでこれほど雲泥の差が出るなんて思わなかったので。
しかもせっかくDXフォーマットにサイズダウンしたのですから標準ズームも軽量なDXレンズを導入しました。
昔のD80当時のDXレンズは既に手元になかったので買い直しでした。
最新型のAF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VRを別売りで導入。
ところが、価格帯が入門用となるこのズーム、大三元のAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDとの画質の差が如実すぎて小型軽量だからというメリットがあっても使う気になりませんでした。
そこで今度はDXの長所の小型軽量かつそれでも高画質を目指してDX用単焦点レンズを揃えました。
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
さあ、この単焦点レンズを使えば、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを超えるかと思ったら、私の目には私の技術ではAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDがどうしてもよく写るんです。
ここで思ったのがレンズは本当に価格相応なのではないか?との疑問でした。
単焦点は価格が安く高級なズームに勝ると言う意見が多いのですが、私の目にはその話はさすがに大三元レベルのズームは除外されるのではないか?
単焦点が良いと言ってもFX用のナノクリの単焦点などではないのか?
ズームといえども大三元レンズは価格相応の性能があるのではないか?
と言う疑問でした。
しかし、またFXのボディーを持ち歩く体力もないと考えていて、軽量で素晴らしい性能が期待されるズームを持ち歩ける方法としてオリンパスのマイクロフォーサーズのProズームセットを検討しました。

オリンパスOM-D E-M1を導入

実はすでにE-P3というマイクロフォーサーズのカメラとM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0と言うプレミアムなレンズは所持してましたが、マイクロフォーサーズの初期みたいな物でしたので、暗所撮影の能力がどうか?と思っていたセンサーでしたが、E-M1はプロ仕様ということで、同時に発売のProレンズにも期待してE-M1を導入しました。
レンズはこれまでの経験では最高だったニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの対抗馬と見えるマイクロフォーサーズ用のPro仕様M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROにしました。
レンズもボディーもニコンの一眼レフの比ではなく小型軽量で、しかしスペック的には同等っぽくなりました。
これで私の老後へ向けてのカメラライフの方向性が決まったと勘違いした瞬間でした。

私の場合はE-M1に納得せず

E-M1をメインカメラとして持ち歩くが、どうしても画質に気になる点がありました。
動物の毛のフワフワ感。景色の緑の微妙な階調などでした。明るすぎる場面や暗い場面の階調もD7100に比べて微妙なことが多かったのです。私にはE-M1は多少デジタルっぽい絵に見えたりボケ味もセンサーサイズから不利ですし。
そこでマウントをマイクロフォーサーズに乗り換える予定が一転してD7100との比較ばかりする日々でした。
マイクロフォーサーズの使い方をマスターすれば納得の写真が撮れる!と操作実験の日々でした。

RICOH GR APS-C導入

こうなるとE-M1とM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROが、D7100とAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDより小型軽量だと言っても私のテクニックでは生かしきれず、画質がニコンの方が好みでありまして、マイクロフォーサーズのうれしさ半減してきました。
もちろん、今思えばセンサーサイズが違うのだからそこを差し引いたら十分な性能だったと思ってますが、当時は不満でした。
そこでリコーのGRを普段持ちに導入しました。
このGRは画質の面では階調を含めてD7100とAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDに肉薄するものでした。
しかし当然ながらオートフォーカス性能、レンズ交換ができないなどのネックがあります。
画質が良くて小型軽量でも足だけで好みのアングルに出来るわけもなくズームも欲しくなり、しかもオートフォーカス性能と暗所性能で失敗も多く感じられました。

最終的にFXフォーマットのD810にする

昔の写真を整理していると「お!」と思う写真のデーターを確認すると、それはすべてD600とAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの組み合わせの写真ばかりだと気がつきました。
私の絵の好み、私の写し方には、どうやらニコンFXフォーマットが良いのではないか?
レンズも実は素人でも最高峰クラスが良いのではないか?と思うようになりました。
そんな中でD810ズームセットに小三元のAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR付きが新たに設定されました。
さすがに重さを躊躇してマイクロフォーサーズに移行したのに、それが発売当時のカタログ宣伝がニコン史上最高画質のフラッグシップD810(プロ用はD4Sが本当の意味でフラッグシップ)でしたので、手持ちのAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDですべて持ち歩けるとは思えないので、この小三元の標準ズームセットは朗報でした。
前世代のD800発売時は、高画素のために手ぶれ対策が面倒だし、高額なレンズしか対応しないらしいし、私の体力では持ち歩けないだろうと思って買う気がなかったのですが、D810はシャッター構造が変わって撮影時のブレ対策がされており、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRは大三元と違ってVR内臓でした。
そしてマイクロフォーサーズやAPS-Cだとボディーとレンズの総合的な画質が(昔のD600と大三元比較で)気になって撮影が楽しめない日々だった私には試したいのがニコン史上最高画質の実際でした。
こうなると問題は重さだけだと思い切ってチャレンジ導入しました。

最高画質のD810では重さは感じなかった

マイクロフォーサーズのE-M1やDXのD7100でも重いと感じていた私がD810が重いと思わないんです。
これは予想外でした。
多分、写りが素晴らしいので重いと思わないんだと思います。
仕事で疲れた状態でも安土城に無事に登って降りて来ました。それも元気に撮影しながらです。
レンズも過去の経験から最初から納得できそうな価格帯を選びました。
AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
そして従来から持っていたレンズで
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
これらで撮影した写真は、私は全く修正をしないで見ています。
過去の歴代のカメラでは景色を撮影しても色も階調も解像度も何もかもが気に入らなかった。ホワイトバランスもですね。
だから何度も撮り直して設定を変えて撮り直してきたカメラ人生でした。
観光地で妻を待たせて、レストラン、自宅では食べるのを少し我慢して時間の無駄でした。
さらに最後はパソコンでいじって時間の無駄。
そこまでやっても結局はイマイチだとなっていたのに、D810とこれらのレンズの場合は基本的にオート撮影ですべて大満足です。

フラッグシップの操作性が抜群

これは個人の好みだとは思いますが、私は長年勘違いしていました。
素人には素人のユーザーインターフェイスがあっていてプロやハイアマチュアにはフラッグシップのユーザーインタフェースがあっているはずだと。
このD810はP,A,S,Mなどの普及価格帯のデジカメで見るスイッチがないのです。
その代わりにホワイトバランスや測光モード、画質、ISO感度などが簡単にアクセス可能になってます。私は初めて後者のモデルを購入したのですが、使ってみるとこれが素晴らしい!
そして親指オートフォーカスボタンもあるし、本当に撮影が楽になりました。

私の主観的結論

このように若い頃(20代)から現在(50代)までカメラには大金を出してきました。そして勉強も少しはしてきました。
でも納得の写真が撮れなかった。
その結果、今の私の主観的な結論は、素人だからこそ、フラッグシップクラスのカメラとレンズが似合うんだと思います。
テクニックでなんとか出来るマニアは良いんでしょうけど、素人が無理に苦労して工夫してもダメならカメラとレンズが良ければ大半をカバーしてくれるんですね。
そう言うと買えるお金が無いと言われそうですが、私も裕福ではありません。
そして、昔から買い換えてきたレンズとボディーの膨大なお金を考えたら最初から買ったら安かったんです。
今では私は妻と二人の食事の時間も仕事先での記録の撮影もカメラを信じてワンショットでokです。
極論言えば液晶モニターで確認もしてないと言っても過言ではないです。
そもそもD810はデフォルトだと撮影直後の確認画面が出ませんし(笑)。 一応、万一を考えて大事な場面ではRAWとJPEGで両方撮影(メモリーカード2スロット)してますが、ほとんどはカメラ任せでJPEGだけ利用して、RAWがバックアップ的な感じになってます。
余談ですが、レンズ保護フィルターもやめようとしてます。
私はレンズが高額で怖いからと毎回レンズごとにフィルターを買ってました。
最近ではフィルターが良くなっていて1万円超えてきます。
ところが何かの条件があってしまうと、高級フィルターでもその有無が如実に悪影響するケースがあるようです。
色がおかしい、コントラストがおかしい、解像感が違う、そういう違いが出るケースが時々あります。
そこで今は半分は保護フィルターを使わなくなりました。
ハードな取り扱いをする場面、画質よりもガンガン持ち歩くときにはフィルターを付けてますが。
そしてそうなってから思えば、フィルターを毎回買っていた私の人生はフィルターだけで10万円では済みません。そんな大金出すんだったらレンズ前玉が割れても、修理すれば良いのでは?そう思えてきました。 試しにAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの前玉が割れたら?ってニコンさんに聞いたら記憶があやふやなのですが数万円くらいだったような?大三元の前玉割れても数万円だったらフィルター3枚程度です。記憶違いだったらゴメンなさい。
なので、今の私はフィルターは出来るだけ使わないです。この下の写真はフィルター有りのD810と標準ズームが写ってますが、この組み合わせが私の普段歩きのメインなので、どこでも気軽に持ち出すのと、車内ではレンズキャップも付けてないのでフィルターがあります。

D810
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次はすごしやすい車内を投稿予定です。お楽しみに



 

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